◆◆ワークショップ・レッスン一覧

【申し込み受付中】

コロナ禍のため、2021年に予定されているワークショップはありません。個人レッスンのみ承っております。お問合せください。

【常時申込可能】

オンライン 個人ボーカルレッスン(ピアノ伴奏者付き)

通常のオンラインレッスンと違い、対面でのレッスン同様に伴奏者と3者でのレッスンです。

レッスン日を受講者、講師、ピアニストで調整して決めます。

こちらのレッスンは、リアルタイムで受講者とピアニストとが通信するため、有線LANやパソコン(Windows10)をご用意いただいたり、オーディオインタフェースを接続していただくといったレッスン環境を整えることが条件となります。お申込みいただいた方には環境のご説明とオーディオインタフェースのテスト用機材の送付やテストレッスンなどご準備と通信テストを実施いたします。

テストレッスン完了までは機材含めて無料です。(LANとパソコンは受講者にて準備してください)

全国どこからでも、生のピアノ伴奏付きでのレッスンを受講いただけます。お気軽にお問い合わせください。

受講対象:アカデミークラス(詳細は「クラス一覧」をご覧ください))

対象曲:ミュージカル曲

受講料:6,000円/1回(50分程度)

お申込み:まずはお問合せください。

オンライン:個人ボーカルレッスン

オンラインレッスンでのミュージカル歌唱レッスンです。

ZOOM、LINEによるボーカルレッスンです。レッスン日は受講者と講師で調整して決めます。

伴奏はお持ちのカラオケとなります。探すサポートをいたします。

全国どこからでも、レッスンを受講いただけます。お気軽にお問い合わせください。

受講対象:ZOOMかLINEをご用意いただける方。クラスの区別なし。

対象曲:自由。楽譜などのご準備を支援いたします。

受講料:3000円/30分、4000円/40分、5000円/50分、6000円/1時間

(通信確認などのお時間は含まないレッスン時間として)

お申込み:お申込みフォームからお申込みください。そのあとお時間などの調整をメールで致します。

【過去のワークショップ】

2018年~2020年

コロナ対応特別企画 試演会付きミュージカルワークショップinアートピアホール(終了)

コロナ禍により室内で自由にお芝居をしたり歌うことが難しい現在、当アカデミーも半年以上ワークショップを開催できずにいましたが、2020年10月、3密を伴わないよう広い劇場を貸り切って試演会付きのワークショップを開催することにいたしました。コロナ禍で鬱々とした雰囲気を吹き飛ばそうと講座内容も盛りだくさんです。文化庁からの助成を受けることで破格の特別価格で受講していただけます。蜜を避けるため募集人数は少なくいたしました。

【講座内容】

①ミュージカル歌唱(オンライン)

②発声講座「ミックスヴォイスの作り方」(対面グループ)

③ミュージカル歌唱(対面個人)

④ステージング指導(劇場)

⑤試演会(劇場)


【会場】

①オンライン(ZOOM、LINEなど)

②③ドルチェ楽器名古屋(最寄り駅:伏見)

④⑤名古屋青少年文化センター(アートピアホール)

【講師】

①③④⑤ KAOミュージカルアカデミー主任講師:清水薫子

② ゲスト講師:小林史子氏

【参加条件】

中学生以上。性別不問。プロアマ不問。

一部専門的な指導が含まれます。わからないことが出てきても集中して頑張れる方なら、大丈夫!

基本的に全受講可能な方。

※一部日程不一致、遅刻早退はご相談ください。調整できる場合があります。試演会当日のみのご参加はお断りいたします。

【受講料・お支払い】

文化庁助成による特別価格:通常40,000円⇒15,000円

事前に受講チケットをWEB購入していただきます。

【お申込み方法】

◆本ホームページの申込フォーム

※お申込みお問合せには当日のご返信をしております。返信のない方は、メールアドレスをお間違えもしくは返信メールが迷惑メールとされている可能性があります。

オンライン朝活 アクト&ボーカル 2020年8月 (8/8 、8/29) 朝7:00

アニーよりMaybeを短いセリフから歌(10小節程度)をセットで実習しました。ピアノ伴奏をお渡しし、決まった伴奏の中で歌の導入までのタイミングもはかりながら、最後は動きも入れての実習。ご自宅での音楽担当はご家族にお願いしました。それも楽しかったですね。

7月個人レッスン 2020/7/24【満席】

コンクールやオーディションに参加される方は、コロナだからちょっとお休みというわけにはいきません。消毒、換気、広めのスタジオで少人数でのレッスンと、万全の体制をとりながら、しっかりレッスンいたしました。

【オンライン朝活!演技レッスン】 2020年7月 第1~3土曜日 朝7:00

「オズの魔法使い」ドロシーを実習しました。セリフの中で話しかける対象が変わったり、イントロから歌への導入などを学びました。オンラインならではで、カラオケの操作をおかあさまにお願いしたり、いつもと違う環境も楽しかったですね。


2020年6月 個人レッスン 6/7

コロナ禍の緊急事態宣言解除後、グループでのレッスンがまだまだ難しく、個人レッスンから再開しました。検温、消毒後、生徒(歌うとき)以外はマスク着用ですが、広いスタジオの中でのびのびと歌っていただきました。

【中止】2020年6月 ワークショップ 6/26-28→個人レッスンに変更

【中止】2020年4月ワークショップ アカデミークラス 2020/4/17-19

【中止】アカデミークラス併設 稽古ピアノ講座 2020/4/18-19

【中止】2020年4月ワークショップ ジュニアクラス 2020/4/18

第9期ワークショップ ・併設稽古ピアノ講座 2020/2/28-3/1

15歳以上、レッスン歴のある方を対象としてクラス。コーラスラインからNothing、What I did for loveを実習。おまけでOneを振付ました。

セリフも歌詞もたくさんあり5分近い大曲に挑戦。最低でも2小節にひとつのポイント(子音の使い方など)がギッシリ。彼女たちの楽譜は書き込みがたくさんだったと思います。沢山の小ネタとうまくいかなくても落ち込まずに持ち直す強さも一緒に持って帰って、日ごろのレッスンに是非活かしてくれたらいいな。

併設の稽古ピアノ講座。今回のNothingはクラシック奏者にとって難易度の高い曲。かなりさらってきてくれたこともあり、リズム感あふれる演奏でした。おつかれさま!

ジュニアワークショップ vol.1 2020/2/29

小学生の受講者たちで、アニーよりメイビーを実習しました。

「赤い屋根、風、ブランコ、コーヒーの香り」ひとつひとつを浮かべてから、各フレーズを歌い始める。浮かべ方があまいだとすぐにわかります。その違いが伝わったかな?頭の中にないことを歌うと「超能力使わなーい」という突っ込みを入れますよ。

声楽家のためのステージング講座 vol.2 2019/12/27

今回は、オペラのデュエット曲と着物の女性が主人公の日本歌曲がテーマ。

デュエット曲では二人の位置関係や顔を合わせるタイミングなどの方法を音楽や歌詞に合わせていくつか提案。だいたいのところが決まるとブレスに合わせて微調整していきます。

日本歌曲では、ドレスで和服のイメージを出すにはどうするかがテーマ。足を内股にしてしまうとドレスでは見た目が悪いのでやりません。手先の使い方でニュアンスを出していきます。

今回の受講者はベテラン勢でしたのでさすがの表現力。アイデアを出すのも欲張ってしまいます。

第8期ワークショップ 2019/12/28-29

こんな押し迫った年末に!KAOミュージカルアカデミーはやりました。

昨日は初めましてだった受講者たちが素晴らしいチームワークを魅せてくれました。むすび座の和田真琴人さんをトラップ大佐にお迎えしてのサウンドオブミュージック。親子が心を通わせる場面では歌だけでお互いの気持ちを表現します。不覚にもウルっとしてしましました。

第8期ワークショップ併設 稽古ピアノ講座 2019/12/28-29

オプション実習 指揮者の指示による演奏実習

ピアニストの指導を受けながら、ワークショップの稽古ピアノとして実習していただける講座です。さらに今回は指揮者との実習をがっちり3時間、オペラ、ミュージカルの難易度の高い課題曲に取り組みました。

個人的にはピアニストから毎回「驚きと発見だらけです!」という感想を聞くのが楽しみです。

第7期ワークショップ 2019/11/3-4

台風19号により延期したワークショップ。秋らしいお天気のなか、初のバレエスタジオエムドゥでの開催でした。

「赤毛のアン」では代表的な「だから私でいい」をダンスナンバーを含めて実習。難しいリズムの取り方をよく把握してくれました。お芝居では、昔風な言い回しに苦労しながら丁寧に話すことを心がけていましたね。「アナと雪の女王」は一転、姉妹がぶつかり合うシーンを集中して取り組みました。聞き覚えている歌も楽譜を手にピアノ伴奏で歌うのはまた違った印象なのではないでしょうか。

今回は、ワークショップに併設された稽古ピアノ講座に、初めて「指揮者の棒で演奏する実習」をオプショナル開催しました。アップライトピアノで見づらい環境ではありましたが、普段経験できないレッスンはよい経験になったと思います。私も久しぶりに指揮者の前で気持ちよく歌わせていただきました(笑)

なんと写真を一枚も撮っていない。。。。きっとまた会えるからかな。

第6期ワークショップ 2019/8/28-31

「シンデレラ」の舞踏会の翌日のシーンを実習しました。小道具を使ってお茶をつぎながら会話をするのも、発表のときにはセリフのタイミングに小道具を利用したりと、どんどん自分で工夫しながら作りこんでいきました。中世ヨーロッパものですので、ロングスカートでの実習も。いつもより動くのに時間がかかったり、スカートの動きを計算したりと大変そうでしたが、スカートの色を選んだりするのも楽しそうでしたね。今回は、午前中にバレエやジャズのレッスンをしっかりするなど、体力的にもハードなワークショップ。最後まで頑張りました。(バレエレッスン:大寺先生、ジャズレッスン:落合先生)

声楽家のためのステージング講座 vol.1 2019/8/28

個人レッスンとして行ってきたステージング講座をグループレッスンとして開催しました。自由曲として曲をお持ちいただき、またドレスやロングスカートもそれぞれご自身のものを着て、ドレスの着こなし、歩き方など基本的なことはグループで。個別の曲は気になるところや歌いだし、間奏を中心に。キャリアの長い声楽家の方はさすがにご自身のスタイルをお持ちです。プロの方たちのクリニック的な位置づけでもあるので、お写真はお顔なしで。

ナゴヤワークショップフェスタ ポッシブる!2019 20 19/8/12

昨年に引き続き開催させていただいたポッシブる!発売開始後3日間で完売という嬉しい知らせから始まりました。今年も題材は「サウンドオブミュージック」ドレミの歌。1時間半で30名がセリフ、歌、振付をマスターし発表するという子供たちでないとできないワークショップです。彼らの集中力、吸収力のパワーには舌を巻きます。今回はマリア先生に春日井こずえさんをお迎えし、華やかに演じていただきました。子供たちもきらきらの目でマリア先生とアイコンタクト。また、中川文化小劇場のスタッフさん総出での音響、照明、舞台操作、保護者のみなさまの手拍子と拍手、なんと豪華なワークショップでしょう。子供たち、夏休みのいい思い出になったかな?

「アニーよ銃をとれ」オーディション対策講座 2019/7/7

(第5期特別講座)

名古屋文化振興事業団公演「アニーよ銃をとれ」オーディションに向けた講座でした。今回参加したみなさんはいずれも初めて事業団オーディションを受ける方たちでした。オーディションの進め方や応募用紙に記入する音域のチェックや書き方なども、俳優とスタッフの立場の経験者からいろいろお伝えできたと思います。

合格を心から応援しています!

※※ご注意

本講座は、KAOミュージカルアカデミーの講座です。名古屋文化振興事業団主催ではありません。また、オーディションの審査には一切関係ありません。

第4期ワークショップ 2019/4/27-29、5/1-2

特別講座:ジャズダンス体験レッスン(落合健史先生)

歌やステージングで使う筋肉を丁寧に説明していただきながら、基本的なレッスンを体験しました。生徒たちの緊張も落合先生はのユーモアでなごやかにレッスンできました。

総合実習「赤毛のアン」「シンデレラ」

セリフを立ち稽古しながら作っていきました。セリフのバトンタッチを沢山実習できましたね。

稽古ピアノ講座

どんどん場面が変わっていくシーンを選びました。エキサイティングだったのではないでしょうか。

個人レッスン

5/1,2は個人レッスンでした。コンクールの応募のためのレッスンと動画撮影、オーディションのためのステージングレッスン。と受講者のニーズに合わせて、保護者や同行された先生とタッグを組んでしっかりレッスンしました。

写真は休憩時間の集合写真のみ。。。笑

第3期ワークショップ 2019/3/29-31

総合実習「赤毛のアン」

ダンスナンバーを取り入れたアンサンブルシーンを実習しました。きっかけの多い曲や芝居っけのあるダンスナンバーに積極的に作っていきましたね。大勢の中で進んでいくお芝居の自分の役割を把握し、繰り返す中で工夫を重ねていきました。

稽古ピアノ講座

毎回ピアニスト的にも取り組み甲斐があるナンバーを入れるようにカリキュラムを組みます。今回も歌、BGM、ダンスナンバーとがっつり取り組んでいただきました。

写真は、PICNIC DANCEより。

第2期ワークショップ 2019/2/9-11

特別講座:発声のしくみ(小林史子先生)

頭の断面図を書いて声の出るしくみや子供と大人の違いなどを詳しく知る講座。受講生ひとりひとりへのアドバイスもあり。受講者たちは自分の声と正面から向き合っていました。

総合実習「サウンドオブミュージック」

トラップ家の子供たちとして実習しました。徐々に心を開いていくお芝居と「ドレミの歌」をフルバージョンでステージング。どうしてその立ち位置にいるのか、意味のない動きになってないかお芝居と動きをリンクさせていくと自然に気持ちものりますね。

個人レッスン

総合実習のほかに個人レッスン枠を募集。小学生の方には「雪だるまつくろう」を課題曲に。時の移りとともに変わる心情を表現できるようにしました。大人の方はコーラスラインから「悔やまない」。曲の構成に気をつけて単調にならないよう作っていきました。

写真は、ドレミの歌より。

第1期ワークショップ 2018/12/27-29

特別講座:音楽講座(西野淳先生)

そもそもミュージカルとは、そしてミュージカルの中での歌について。難しい題材を小学生から大人までの受講生に丁寧に抗議していただきました。総合実習の「サウンドオブミュージック」は西野先生の商業ミュージカルデビュー作品です。新人指揮者時代のエピソードもなかなか聞けない話だったのでは?

総合実習「サウンドオブミュージック」

全3場に取り組みました。最終日の発表では素晴らしい集中力で「明日舞台稽古でしたっけ」と思わせるものでしたね。

写真は、特別講座より。

ナゴヤワークショップフェスタ ポッシブる!2018 2018/8/4、8/11

名古屋文化振興事業団の主催ワークショップで、若村が講座を担当しました。「サウンドオブミュージック」を1時間半でせりふ、うた、振り付けとすべて覚えて発表。子供たちの能力に驚かされました。会場となった文化小劇場のスタッフのみなさまの音響や照明、緞帳と豪華に演出してくださり、発表のときの客席の歓声は私にとっても素敵な経験となりました。